造作工事 拾い出し・発注システムOPEN ITEMS CHECKSHEET / v1.4
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回答済みの項目(ご参考)

ANSWERED
すでにご回答いただいた項目です。変更があれば、ここでそのまま押し直していただけます。

ご参考:CADと現行Excelから分かったこと

REFERENCE
データの形式DXFであれば、そのまま読めます。寸法はミリ単位で正確に入っており、紙やPDFのような「寸法が狂う」問題は起きません
3形式そろっている同じ76図面が dwg / dxf / jww の3つで届いていました
作りが統一A〜Gタイプの21図面は、レイヤーの構成がぴたりと揃っています(壁芯・間仕切・躯体・建具・室名・寸法・室面積)
仕上表が使えますA-10 内部・外部仕上表に、室ごとの天井高・下地・ボード厚・木軸/LGSの別まで書かれていました

現行Excelの式で、Aタイプ 1住戸を再計算しました(10/4)

LVL 27×40壁 199 + 天井・下り壁 95 + 際根太 16 = 310本(Excel 311本・差1本=間柱端数の不揃い)
石膏ボード 9.5 壁40枚(Excel 40枚)/耐水 11枚(11枚)
石膏ボード 9.5 天井21枚(Excel 21枚)/耐水 3枚(3枚)
置床支持脚 30/際根太 16/パーチ 8/合板 3 ── すべて Excel と一致
住戸面積41.25 ㎡ ← 図面の面積ポリゴンと文字が一致

※ 9/9 の試算(67本・101枚)は前提が違っていたので取り下げます。いただいた現行Excelの式をそのまま登録して計算し直した結果が上の数字です。実際の発注(間配り表 300本・38枚)との差は N-9 で伺います。

回答の状況

STATUS

ご回答をいただいた後、弊社で行うこと

1「会社の決まり」にした数値(補足率・間柱の端数など)を係数マスタに登録します
2階ごとの戸数割付と A′(上階の加算)を反映し、階別の間配り表を出します
3図面から壁を拾って確認する画面を仕上げます(確認は人が行います)
4発注書3系統・増減・操作ログまで通します(ベース版)
5要件定義書を v2.0 に更新し、ご回答を反映してお戻しします

とくにお願いしたい4つ(「追加の確認」の中)

N-2 間柱の端数を「+2本」で統一してよいか/N-1 ボードの補足率を 1.1 一律にするか/N-9 Excelの計算と実際の発注数のどちらを「正」にするか/N-10 外周の木軸ふかしと GL の見分け方。
この4つが決まると、全タイプの数量を「会社の決まり」で確定できます。